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2026/03/12 18:55

「末広がり」の風を贈る。新しい門出に一生もの扇子を。
新しい一歩を踏み出す、入学・卒業、そして入社。
古くから日本では、扇子を「末広(すえひろ)」と呼び、その形から「未来がしだいに開けていく」という願いを込めた最高の縁起物として贈ってきました。
今回のフェアで私たちが特におすすめしたいのは、春の喜びと強さを象徴する二つのアイテムです。

1. 桜の扇子:祝福と新しい始まり
日本の春を象徴する「桜」。
桜の扇子は、厳しい冬を乗り越えて美しく咲き誇る姿から、「努力が実を結び、華やかなスタートを切る」というメッセージを伝えます。手に取るたびに、大切な人からの温かいエールを感じられるはずです。


2. 麻の扇子袋:健やかな成長と末永い絆
扇子を守る袋には、古来より神事にも使われる「麻」の素材を選びました。
麻の葉は真っ直ぐに、そして力強く成長することから「健康」や「成長」の象徴。丈夫で使い込むほどに馴染む麻の袋は、スマートなサイズの扇子袋はコンパクトなバッグだけでなく、スーツのポケットにも。
新社会人としての毎日や、新しい学び舎での日々を末永く支えてくれます。

「おめでとう」を、形にして。
一時の流行ではなく、長く愛用できる扇子は、使うほどに手に馴染み、贈られた時の思い出とともに育っていきます。

大切な方の輝かしい未来を願い、心地よい「祝いの風」を届けてみませんか。

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